血液・腫瘍マーカー オプション検査
各種ドック、健康診断と合わせてお選びください。
オプション検査のみをご希望の場合、下記料金に基本料金として2,750円(税込)が追加となります。
甲状腺ホルモン検査(FT3、FT4、TSH)
4,400円(税込)
●こんな方におすすめ
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甲状腺疾患の家族歴がある方
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女性の方
●わかること
甲状腺ホルモンを測定することにより、甲状腺の機能を評価します。過剰に分泌されると甲状腺機能亢進症、不足すると甲状腺機能低下症になります。
●申込
当日可
肝線維化マーカー M2BPGi
3,300円(税込)
●こんな方におすす め
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肥満気味の方
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夜食や甘いものをよく食べる
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毎日お酒を飲んでいる方
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肝機能(AST、ALT)の結果が悪い
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脂肪肝と言われた事がある方
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糖尿病がある
●肝線維化とは
「肝線維化」とは、肝臓(幹細胞)に線維が沈着し肝臓が次第に固くなる状態です。
肝線維化が進行すると肝硬変へ進展したり、肝がん発症のリスクが高まります。
また、最近では生活するタイルの変化により「脂肪肝」と診断される方が増加し、アルコールをあまり飲まないのに脂肪肝から肝炎・肝硬変となるNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)も増加しています。
脂肪肝の予後にも肝臓の線維化の度合いが大きくかかわってきます。

●わかること
肝繊維化をチェックし肝硬変や肝がん発症のリスクを調べます。
●申込
胃がんリスク検査(除菌歴なしの方)
4,400円(税込)
●こんな方におすすめ
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40歳以上の方
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胃がんの家族歴がある方
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胃の健康度を調べたい方
●胃がんリスク検診(ABC検診とは)
胃がんにはピロリ菌感染が深くかかわっています。ピロリ菌感染によって胃粘膜の萎縮が進むほど、胃がんが発生しやすくなります。胃粘膜の萎縮の程度は、ペプシノゲンという物質の血液中の濃度を測定することでわかり、基準値以下の人は、6~9倍胃がんになりやすいことがわかっています。
胃がんリスク検診(ABC検診)とは、ピロリ菌感染の有無(血清ピロリ菌 IgG 抗体)と胃粘膜萎縮の程度(血清ペプシノゲン値)を測定し、被験者が胃がんになりやすい状態かどうかをA~Eの5群に分類する検診法です。
胃がんリスク検診はがんそのものを見つける検査ではありません。胃がんになる危険度がきわめて低い、ピロリ菌の感染がなく胃粘膜が健康な人たち(A群)を精密検査の対象から除外し、ピロリ菌に感染(またはかつて感染)して胃粘膜に萎縮のある人たち(B~D群)には、胃がんの存在を確かめる精密検査(内視鏡検査等)を受けていただくものです。
●わかること
ピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定し、胃がんになりやすい状態かどうかを診断します。
※ピロリ菌の除菌治療を受けた方は、ABC 分類の対象となりませんので、胃がんリスク検査ではなく、 定期的に内視鏡検査を受けることをおすすめします。

●申込
当日可
APOA2アイソフォーム検査
APOA2アイソフォーム検査
8,800円(税込)
APOA2+CA19-9セット
9,900円(税込)
腫瘍マーカー3項目セット(APOA2+2項目)
12,100円(税込)
腫瘍マーカー5項目セット(APOA2+4項目)
15,400円(税込)
●こんな方におすすめ
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膵臓がんの家族歴がある方
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膵疾患(慢性膵炎)
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飲酒・喫煙・糖尿病・肥満などが気になる方
●アポリポ蛋白A2アイソフォームとは
APOA2アイソフォームは、すい臓がんの診断補助に用いられる腫瘍マーカーです。
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血液中のAPOA2というタンパク質には主に3つのタイプがあり、健康な人はこのバランスが一定に保たれています
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すい臓がんになると、このバランスが崩れてきます
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『APOA2‐index』を用いて判定を行います
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従来の腫瘍マーカーとは異なる物質を測定するため、これまで検出されなかったすい臓がんを見つけられる可能性があります
腫瘍マーカー検査
腫瘍マーカー 1項目
2,200円(税込)
腫瘍マーカー 3項目
・男性セット:CEA・CA19-9・PSA
・女性セット:CEA・CA19-9・CA125
5,500円(税込)
腫瘍マーカー 5項目
(ご希望の腫瘍マーカーを5項目お選びください)
7,700円(税込)
●こんな方におすすめ
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がんの家族歴がある方
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予防や早期発見を踏まえて、詳しく調べたい方
※腫瘍マーカーの検査は、がんのスクリーニング検査として行われますが、診断を最終目的とした多くの検査の一つとして行うもので、腫瘍マーカー値の上下のみでがんの存在、病態の悪化及び回復を判断できるものではありません。
●腫瘍マーカーとは
がんには多くの種類がありますが、中には腫瘍マーカーと呼ばれる、そのがんに特徴的な物質を産生するものがあります。そのような物質のうち、体液中(主として血液中)で測定可能なものが、いわゆる「腫瘍マーカー」として臨床検査の場で使われています。腫瘍マーカーの検査は、他の検査と同じく、診断を最終目的とした多くの検査の1つとして行うもので、決して腫瘍マーカー値の上下の みでがんの存在、病態の悪化および回復を判断できるものではありませんが、がんのスクリーニングとして行われています。(国立がん研究センター がん情報サービスより抜粋)
●腫瘍マーカーの種類
がんには多くの種類がありますが、中には腫瘍マーカーと呼ばれる、そのがんに特徴的な物質を産生するものがあります。そのような物質のうち、体液中(主として血液中)で測定可能なものが、いわゆる「腫瘍マーカー」として臨床検査の場で使われています。腫瘍マーカーの検査は、他の検査と同じく、診断を最終目的とした多くの検査の1つとして行うもので、決して腫瘍マーカー値の上下のみでがんの存在、病態の悪化および回復を判断できるものではありませんが、がんのスクリーニングとして行われています。(国立がん研究センター がん情報サービスより抜粋)
●CEA
大腸がんなどの消化器のがんをはじめ、肺、卵巣、乳がんなどで高値になります。喫煙や炎症 性疾患、肝硬変、糖尿病で高値になることもあります。
●CA19-9
膵臓がんをはじめ、胆道、胃、大腸のがんなど、主に消化器のがんで高値になります。
●PSA
前立腺に特異性の高い腫瘍マーカーで、がんの発見や経過観察に重要な役割を果たしてい ます。前立腺炎や前立腺肥大で上昇することもあります。
●CA125
卵巣がんで高値になりやすく、その他子宮体がんや、膵臓、胃、大腸などのがんで高値になる ことがあります。子宮内膜症、月経、妊娠、肝硬変、膵炎などでも上昇します。
●CYFRA
扁平上皮がんで高値になり、主に肺の扁平上皮がんや頭頚部腫瘍の経過観察に用いられま す。
●PRO-GRP
肺がんなどで高値になります。
●SLX
肺がんなどで高値になります。偽陽 性が少ないとされています。
●SCC
主に、肺や食道、子宮頚部の扁平上皮がんで高値になります。皮膚の病気で増加することも あります。
●AFP
臓器特異性の高い腫瘍マーカーで、肝がん、卵巣や精巣の胚細胞がんで高値になります。まれに AFP が高くなる胃がんもあります。慢性肝炎や肝硬変、妊娠などでも値が上昇します。
●CA15-3
乳がんに特異性が比較的高く、主に乳がんの治療効果の判定や経過観察に用いられています。
アレルギー検査
16,500円(税込)
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